正しい姿勢とは

姿勢が悪いと起きる弊害

姿勢が悪いと、悪い血行になってしまったり、内蔵機能の低下を招いてしまいます。
悪い血流状態だと、ホルモンバランスの崩れに直結するため、重大な問題にもなります。
また、姿勢の悪さを放置していると、腰痛を起こす原因にもなります。
腰痛を持ってしまうほどの悪い姿勢では、骨が異常に発達してしまうこともあるのです。
骨の発育に異常をきたすと、身長が伸びにくくなってしまいます。
悪い姿勢を直すには、本人の考え方が重要になります。
悪い姿勢を直していくためには、どんなときも正しい姿勢でいるように、外で立っているときや歩いているときも注意し続ける必要があります。
しかし、姿勢の正しさを意識を持ち続けるのはとても大変でしょう。
正しい姿勢に直すことを目標にしているのなら、最初に筋肉をつけていくことが大切です。
正しい姿勢には、背中とお腹の筋肉がキーポイントとなります。
背筋と腹筋は背すじの伸びに重要で、これらの二つの筋肉がバランス良く増強されていくと、自然に良い姿勢に直っていくものです。
正しい姿勢に直すことができたならば、姿勢が悪いことから生じる内臓の働きの低下も徐々に良くなるでしょう。
背筋と腹筋を鍛えることで、特に姿勢が悪いために起こっていた腰痛は治りやすくなりますが、ひどい腰痛を抱えているのであれば運動の量や時間に気を配りましょう。